近畿大学在学時に鳥取砂丘を旅行した中島さん=平成17年春 肝機能が低下する原因不明の難病「原発性硬化性胆管炎」(PSC)を患い、脳死肝移植を目指して渡米していた奈良市の会社員、中島大輔さん(24)が12日夕(日本時間13日朝)、多臓器不全で死亡し、支援団体「大輔君を救う会」が発表した。感染症...
地震後に自動復旧するエレベーター、日立ビルシステムなどが開発
日立ビルシステムと日立製作所は、エレベーターが地震で停止した際に自動診断して仮復旧させるシステム「ヘリオスドライブ」を共同で開発した。高さ60mまでの建物に設置したエレベーターで採用できる。同様のシステムは他社で開発されているものの、システムを導入できる建物の高さは30m程度だった。
日本政府は英国の投資ファンド、TCIの電源開発株買い増しを「中止命令」で切って捨てた。なぜか。政府は「安全保障と公共の秩序」を脅かすからだと答えている。海外からの投資拡大をうたいながら、ミャンマーの軍事政権並みの鎖国政策なのである。
ITのBCPとして、コンピュータ停止時への対処を実施
「日持ちしない商品を扱っている業務の性格上、受発注ネットワークを止めることができません。コンビニや大手スーパーマーケットの場合、受注から出荷まで3時間がリミットです。そのため、受注から出荷までの流れを絶えさせることができない。コンピュータを止めないためにはどうすればいいのか、というところから、いろんな取り組みをしてきました」と、情報システム部の小林昭部長は、鮮度が求められる乳製品業界のタイトさを語った。
元本保証をうたった先物取引による資産運用や農作物事業などへの投資をうたい、沖縄市に事務所を構えていた男性が、県内出資者から多額の出資金を集めたにもかかわらず、配当金の支払いが昨年10月から停止していることが26日、関係者の話で分かった。続きを読む >>>
北京で風力発電用大型風車が続々と稼動
北京市にある官庁ダムの湖畔で風力発電用大型風車が続々と稼動を開始している。同地域は、北京市が2006年に建設を開始した北京初の大規模風力発電所で、第1期分となる33基の大型風車は春節(今月7日)以降、電力供給網と接続され発電を開始している。
経済財政運営の基本方針(骨太方針2008)の策定を巡る政府内の調整が大詰めを迎えている。
社会保障費の伸び抑制や公共事業費の削減幅が焦点となるなか、歳出増要求が強い教育や政府開発援助(ODA)、地方交付税などの分野は経済財政諮問会議でもほとんど議論されないままだ。
骨太方針は歳出について「...
政府は2009年度の発足を目指す「消費者庁」で、金融庁の金融検査官の一部を活用する方針だ。
貸金業者などへの独自の検査を行う権限を持つことが固まったためで、新設する検査チームの柱と位置づける。
実務にたけた検査官を動員し、消費者庁の分析能力や実効性を高める狙いだ。
政府は30の法律を消費者...
【上海=渡辺園子】富士通は中国の携帯電話サービス最大手、中国移動通信集団(チャイナモバイル)の基幹システム向けにサーバー約200台など総額20億円を受注した。
中国の国有大手企業向けのシステム商談ではIBMやヒューレット・パッカード(HP)など米国勢が優勢。
富士通は自社の中国での受注としては...
寄り付き前の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3360万株、買い2230万株で、差し引き1130万株と観測されている。
(証券新報)
寄り付き前の外資系証券経由の注文状況は、売り4290万株、買い3060万株で、差し引き1230万株の売り越しと観測されている。
寄り付き前の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3580万株、買い2430万株で、差し引き1150万株の売り越しと観測されている。